ハマボウまつり

2026年 開催予定日程は決まり次第、このページでお知らせします
時間午前中(2024年は9時〜12時・年により変動)
会場花鶴が浜公園(大根川河口・花鶴丘3丁目付近)
料金無料(飲食は有料)
主催ぐりんぐりん古賀 ほか(問い合わせ:古賀市観光協会)
電話📞 092-940-2300
公式https://kogakk.net/archives/6292
  • 約600本咲きそろうハマボウ
  • 一日花朝咲いて夕方にしぼむ
  • 第14回2024年時点

大根川の河口を黄色に染める約600本のハマボウ——朝に咲いて夕方にはしぼむ「一日花」の見頃に合わせて、花鶴が浜公園で開かれる夏のまつりです。

どんなまつり? 花を見て、歩いて、食べる午前のひととき

例年7月中旬の日曜日、午前中に開かれます(2024年は第14回・9時〜12時)。ハマボウの観賞ウォーキング(古賀西校区を回るコース)を軸に、ステージパフォーマンスや体験コーナー、古賀産スイーツコーンやハマボウをイメージした飲食の販売、地域団体のブース出店などでにぎわいます。入場は無料です。

主役は「ハマボウ」——県内有数の群落

ハマボウはアオイ科の落葉低木で、海岸近くの湿地に自生します。黄色いハイビスカスに似た花を咲かせますが、ひとつの花は朝開いて夕方にはしぼむ一日花。大根川河口(通称:花鶴川河口)の群落は県内でも有数の規模で、7月中旬から8月上旬にかけて約600本が次々と花を咲かせます。

まつりの背景——群落を守り、知ってもらうために

このまつりは、古賀の貴重な自然資源であるハマボウ群落の保全と啓発を目的に、市民団体「ぐりんぐりん古賀」などが中心となって開かれてきました。2024年で第14回を数えます。

例年7月中旬の開催で、その年の日程は市の広報や観光協会からお知らせされます。

その他

  • 雨天中止
  • アクセス:JR千鳥駅から徒歩約15分/九州道・古賀ICから車で約10分

2026年の正式な日程が決まり次第、このページでお知らせします

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