古賀神社
神社神社・寺
古賀市役所前、JR古賀駅から徒歩数分に鎮座する神社。江戸の飢饉の記憶から生まれた「ハート型の手水鉢」と、周囲に広がる盃状穴約120か所で知られ、今では縁結びの人気スポットとして親しまれています。
この神社について
JR古賀駅から徒歩数分、古賀市役所の目の前に鎮座する神社です。昭和27年(1952)に浦口神社へ皇石神社・貴布祢神社・日吉神社の3社を合祀して成立しました。境内の「ハート型の手水鉢」は、天明の大飢饉が明けた翌年、二度と飢饉が起きないようにとの祈りを込めて葵の葉をかたどって作られたもので、その形から今では縁結びの人気スポットとして親しまれています。周囲には子宝や安産を願う盃状穴が約120か所残り、命をつなぐ祈りの物語を伝えています。
- ハート型の手水鉢(天明9年〈1789〉制作、葵の葉をかたどった祈りの器)
- 手水鉢の周囲に残る盃状穴、約120か所
- 天保3年(1832)奉献のさざれ石の鳥居(三の鳥居)
- 2002年の火災を生き延びた「強運の猿の木」
- 3本葉の松(金運・幸運の縁起)
- ハート絵馬やご縁むすび処など縁結びの授与品
ご祭神・ご由緒
ご祭神大日孁尊(天照大神)・素盞嗚尊・埴安神・高龗神・闇龗神・大山咋神の六柱
ご利益縁結び・恋愛成就、祈願成就、厄除け・除災招福、五穀豊穣、商売繁盛、天候祈願、家内安全、産業振興
創建昭和27年(1952)2月17日、浦口神社へ皇石神社・貴布祢神社・日吉神社の3社を合祀し、社名を「古賀神社」と改めて成立しました。
文化財ハート型手水鉢(天明9年〈1789〉制作、旧・皇石神社より2015年に移設)と、周囲に残る盃状穴約120か所。天保3年(1832)奉献のさざれ石の鳥居(三の鳥居)。
御朱印毎月1日・15日午前(8:00〜12:00頃)のみ授与。御朱印300円。
御朱印・恋みくじなどの授与は毎月1日・15日の午前中のみです。
この場所で行われる行事・イベント
- 9/28(月)〜9/29古賀放生会(古賀神社 秋季大祭) ›
- 開催予定古賀神社 招福祭 ›
