小山田斎宮
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神功皇后が仲哀天皇の崩御後に自ら神々を祀ったと伝わる斎宮の比定地。県天然記念物「小山田斎宮の社叢」に守られた、樹齢数百年のイチイガシが茂る鎮守の杜です。
この神社について
仲哀天皇の崩御という国難に際し、神功皇后が自ら斎主となって神々を祀ったと伝わる斎宮の地です。皇后が政務を執ったと伝わる「聖母屋敷」の一角に建てられたとされ、古賀最古級の集落の記憶を宿します。県天然記念物に指定された社叢にはスダジイやイチイガシの巨木が茂り、参道は照葉樹の緑に包まれています。
- 県天然記念物「小山田斎宮の社叢」
- 参道奥のイチイガシの巨木(胸高周囲約4m)
- 神功皇后が政務を執ったと伝わる「聖母屋敷」の伝承
- 近隣の国史跡・船原古墳と合わせて巡る神功皇后伝説
- 照葉樹林に包まれた静かな参道
ご祭神・ご由緒
ご祭神天照大神・健布都神(たけふつのかみ)・事代主神・住吉大神、そして神功皇后(息長足姫尊)の五柱を祀ります。神功皇后自身が祭神として祀られているのが大きな特徴です。
ご利益安産、子育て、勝運、海上安全、開運
創建仲哀天皇の崩御を受け、神功皇后が小山田の地に斎宮を建てて自ら斎主となり、神々を祀ったと『日本書紀』に伝わります。斎宮は、皇后が政務を執ったと伝わる「聖母屋敷」の一角に建てられたとされ、古賀最古級の集落の記憶を今に伝えます。
文化財県指定天然記念物「小山田斎宮の社叢」(昭和58年〈1983年〉3月19日指定)。参道奥には胸高周囲約4m・樹高約30mのイチイガシの巨木が立ちます。
御朱印無人社のため、御朱印・授与品の取り扱いはありません。
無人の神社のため、お手洗いや飲み物は事前に済ませておくと安心です。
