長勝寺(長勝禅寺)
寺院神社・寺
曹洞宗の禅寺で、明治13年(1880)に「糟屋北部新四国八十八箇所霊場」を開いた発祥の寺として知られます。境内の薬師堂は今も霊場の札所を兼ね、巡礼者を迎えています。
このお寺について
小山田地区に建つ曹洞宗の禅寺で、明治13年(1880)に当寺の堀田徳端上人の発起により「糟屋北部新四国八十八箇所霊場」が開かれた、いわば巡礼の発祥の寺です。境内の薬師堂は今も霊場の札所を兼ね、隣の聖観世音菩薩堂には木造の聖観世音菩薩が安置されています。すぐ隣には神功皇后ゆかりと伝わる小山田斎宮、少し先には国史跡・船原古墳があり、集落一帯が歴史散策の舞台となっています。
- 薬師堂(新四国霊場34・35・41番札所)
- 聖観世音菩薩堂の木造聖観世音菩薩
- 境内に駐車可能
- 隣接する小山田斎宮・船原古墳との歴史散策
ご本尊・ご由緒
宗派曹洞宗
ご本尊薬師如来(境内の薬師堂)
ご利益病気平癒(薬師如来)、現世利益・厄除け(十一面観世音菩薩)
創建創建年や開山は伝わっていませんが、明治13年(1880)には当寺の堀田徳端上人の発起により「糟屋北部新四国八十八箇所霊場」が開かれ、この地域を巡る石仏巡礼の発祥の寺となりました。昭和55年(1980)には開創百年を記念し、薬師堂に御詠歌額が納められています。
文化財薬師堂(糟屋北部新四国八十八箇所霊場 第34・35・41番札所)、聖観世音菩薩堂の木造聖観世音菩薩
御朱印納経印(御朱印)の授与なし(霊場の各札所共通)
御朱印(納経印)の授与はありません。座禅体験や墓地・納骨の可否は寺へお問い合わせください。
