- 「ATMへ」と言われたら、一度切る(「お金が戻ります」と言われてATMへ)
- 手帳が見えたら、切る(「警察です」から始まる電話・ビデオ通話)
- キャッシュカードは、封筒に入れない(「カードを預かります」と家に来る人)
- 「回線が終わる」と言われても、その日に決めない(「光回線が終わります」という勧誘の電話)
- 声で決めず、知っている番号にかけ直す(家族の声で「助けて」と電話が来たら)
- 頼んでいない物は、出さなくていい(「不用品を買い取ります」と家に来る業者)
- 頼んでいない点検は、家に入れない(「点検に来ました」と家に来る業者)
- リンクは押さず、いつもの入り口から(宅配の不在通知・銀行を名乗るメッセージ)
- 裁判と書いてあっても、書かれた番号には連絡しない(「未払いの料金があります」という知らせ)
- 入金先が個人の名前なら、詐欺(有名人が「これで増えた」と誘ってくる投資の話)
- お金の話が出たら、だれかに話す(SNSで知り合った人に、お金を頼まれたら)
- 友だちの頼みでも、届いた番号は渡さない(LINEを乗っ取られないために)
- 画面の番号には、かけない(パソコンに突然「ウイルスに感染しました」)
- 払う前に、振込先の名前を見る(偽の通販サイト)
- 何回続くか分からなければ、申し込まない(「初回お試し」のつもりが定期購入)
- 講座代は、借りてまで払わない(お金を払って学ぶ・始める前に、確かめること)
- 子どもが使う端末は、今日、支払いの設定を見る(子どものゲームの高額課金)
- 明細は、毎月、引き落としの日までに開く(クレジットカードの明細は、毎月見る)
- お金とメールのパスワードは、ほかと同じにしない(パスワードの使い回し)
- 載せる前に、写真のすみまで見る(載せた写真・打ち込んだ言葉はどこへ行くか)
- まず警察、すぐに払った先へ(だまされたかも、と思ったら最初の10分)
- AIで、どんなことができるのか(AIでできることの早見)
- 写真の答えは、手がかり(話しかけるだけ、写真を見せるだけ)
- 長いお知らせを、AIでかみくだく(長いお知らせや書類を、かみくだいてもらう)
- AIの答えはたたき台、仕上げは自分で(調べものと文章の手伝い)
- AIの翻訳で、お隣さんと話す(外国の人と、言葉の壁なく話す)
- 人に見せる物は、似せて作らない(絵や声や動画も作れる)
- AIに話しても、人に話す道は残しておく(悩みを聞いてもらう)
- 答えではなく、考え方を聞く(子どもの宿題とAI)
- 送ってしまっていても、ためらわずに相談する(子どもが写真を送らされて、脅される)
- スマホの中の契約は、家族からは見えない(亡くなったあとの、スマホとサブスク)