女子のためのヘルスチェックデイ

開催日8月20日(木)
時間9時〜11時20分 13時〜15時20分
会場リーパスプラザこが
料金集団健診の料金(キャッシュレス決済に対応。年齢の基準日は令和9年3月31日):子宮頸がん検診は偶数月生まれ600円・奇数月生まれ3,960円/乳がん検診(マンモグラフィ)は41〜49歳が偶数月生まれ1,000円・奇数月生まれ5,720円、50歳以上が偶数月生まれ600円・奇数月生まれ3,520円/乳がん検診(エコー)は20〜39歳4,950円、40歳以上でマンモグラフィを受ける人が追加する場合4,950円。無料クーポン(子宮頸がんはH17.4.2〜H18.4.1生まれ、乳がん〈マンモグラフィ〉はS60.4.2〜S61.4.1生まれの人に5月末頃郵送)が使えます。市町村民税が非課税の世帯(世帯全員が非課税)の人は、事前申請で費用免除になる検診があります(受診予定日の2週間前までに健康介護課〈サンコスモ古賀内〉で申請。生活保護世帯は申請不要)
対象女性(要予約)
申込この回の申込締切は7月13日(月)でした。申込方法は、古賀市集団健診予約センターへの電話(0120-038-605・通話料無料・平日9時〜17時、オペレーターがその場で日時を決めます)か、予約サイト https://webyoyaku.site/kogacity/ (24時間受付、メールアドレスを入れると申込完了メールが届きます)。予約センターの開設期間は令和8年4月8日〜12月7日で、8月10日〜14日は休みです。変更・キャンセルも予約センターへ。11月7日の回の申込締切は9月29日です。
問い合わせ健康介護課 健診指導係
電話📞 092-942-1151

この回は、女性限定のがん検診の日「女子のためのヘルスチェックデイ」として、子宮頸がん検診と乳がん検診だけを行います。乳がん検診のうち、乳房に超音波を当てて調べるエコー(乳腺エコー)は、年に2日のヘルスチェックデイだけで受けられ、乳腺が多い20代から30代の乳がんを早く見つけられる検査としてすすめられています。20歳から39歳の人が受けられるのは子宮頸がん検診とエコーの乳がん検診で、40歳以上の人の乳がん検診は乳房のX線撮影をするマンモグラフィ(40〜49歳は2方向、50歳以上は1方向)です。40歳以上の人は、同じ日にマンモグラフィを受ける場合に限ってエコーを追加できます。子宮頸がん検診は、子宮頸部をブラシなどでこすって細胞を採り、調べる検査です。がん検診は、加入している健康保険に関係なく、対象年齢なら受けられます。年度内に同じ検診を2回以上受けると、2回目以降の費用は全額自己負担になります。持ってくるものは、受診票、健診費用、本人確認ができる書類(免許証など)、無料クーポン券(対象の人だけ)です。ヘルスチェックデイのもう1日は、11月7日(土)にサンコスモ古賀で予定されていて、申込締切は9月29日(火)、問診票の発送予定日は10月26日です。

その他

  • 持ってくるもの:受診票、健診費用、本人確認ができる書類(免許証など)、無料クーポン券(対象者のみ)。古賀市国民健康保険の人はマイナ保険証か資格確認書
  • 問診票の発送予定日は8月5日
  • けんしんガイドの日程表では、この日の会場欄に「会場が変わりました」と書かれています
  • 妊娠中の人が案内されるのは、乳がん(エコー)検診などの一部の検診だけです
  • 子宮頸がん検診を受けられないのは、生理中の人、妊娠中か妊娠の可能性がある人、子宮全摘出をした人です。脱ぎやすい服装(スカート)で来てください
  • 乳がん(マンモグラフィ)検診を受けられないのは、妊娠中か妊娠の可能性がある人、授乳中の人、豊胸手術をしている人、脳室-腹腔(V-P)シャントを入れている人、ペースメーカー・植込み型除細動器(ICD)・植込み型心電計などを装着している人、前胸部静脈にCVポートを留置している人、インスリンポンプや持続グルコース測定器を装着している人(事前に主治医に相談)です
  • 子宮がん・子宮頸部異形成(前がん病変)や乳がんで治療中・経過観察中の人は、受診先での検査がすすめられています
  • 日程や実施項目の変更は、原則1週間前までに予約センターへ連絡してください。申込締切日以降の変更は、健診カードに反映できない場合があります