特集展示「古賀の宝 船原古墳の世界」 ~2026年9月~
| 開催日 | 9/5・9/6・9/8・9/9・9/10・9/11・9/12・9/13・9/15・9/16・9/17・9/18・9/19・9/20・9/21・9/22・9/23・9/25・9/26・9/27 |
|---|---|
| 時間 | 10時〜18時 |
| 会場 | リーパスプラザこが 歴史資料館ギャラリー |
| 料金 | 無料 |
| 対象 | 一般市民 |
| 問い合わせ | 市歴史資料館 |
| 電話 | 📞 092-944-6214 |
| 公式 | 古賀市の案内ページを開く |
この展示では、国史跡「船原古墳」の魅力と、そこで見つかった豪華な遺物をパネルで紹介します。歴史資料館の特集展示は、古賀の歴史や文化財を取り上げるミニ展示です。
船原古墳について
船原古墳は6世紀末から7世紀初めに造られたと考えられる前方後円墳で、全長は45メートル以上と推定されています。古賀市で見つかった初めての前方後円墳で、埋葬の部屋は巨石を使った横穴式石室でした。
平成25年3月、ほ場整備に伴う発掘調査で、古墳時代の馬具を多量に納めて埋めた土坑(遺物埋納坑)が古墳のそばで見つかりました。そこからは豪華な馬具をはじめ500点を超える品が出土し、ガラス製の飾りが付いた雲珠・辻金具は国内で初めて、馬冑は国内で3例目の発見です。
馬具がそろった状態で、しかも古墳の外に馬具だけが埋められていたことから、日本で初めての発見となりました。船原古墳は、古賀市で初めての国史跡に指定されています。現地の遺物埋納坑は埋め戻されていて見られず、石室も公開されていません。
見学について
史跡の中には入れませんが、柵の外から古墳の外観を見ることはできます。
今後の予定
歴史資料館では12月に、戦争の長期化で庶民の日常生活がどう変わったかを紹介する特集展示「戦争とくらし」を予定しています。
会場:リーパスプラザこが 歴史資料館ギャラリー
- 住所
- 古賀市中央2丁目13-1
- 電話
- 092-942-1347
- 行き方
- JR古賀駅東口から徒歩6分/九州自動車道古賀ICから車で5分
- 駐車場
- あり(無料・260台=一般255台+まごころ駐車場5台、ほかバス専用3台)
施設の開館時間・休館日・利用料金
- 開館時間
- 8:30〜22:00(事務受付は17:00まで)
- 休館日
- 月曜日(祝日の場合はその後最も近い休日でない日)、年末年始(12/28〜1/4)、整理日(年2回程度指定する第4木曜日)
- 利用料金
- 貸室利用(例):交流館各室300〜700円/時間、冷暖房100円/時間(コインタイマー式)、中央公民館大会議室1,000円/時間(室により異なる)
