おもちゃの病院
| 開催日 | 10月5日(月) |
|---|---|
| 時間 | 13時〜16時 |
| 会場 | すこやかホール |
| 料金 | 初診料 おもちゃ1個につき100円(交換部品代は別途実費) |
| 対象 | 一般市民 |
| 問い合わせ | つどいの広場 |
| 電話 | 📞 092-942-1183 |
この回は、壊れたおもちゃをボランティアのおもちゃドクターが点検・修理します。つどいの広場『でんでんむし』の子育て支援事業として毎月1回開いている催しで(8月はお休み)、修理は福岡地域で活動するボランティアのおもちゃドクターのグループ「おもちゃ病院エフネットグループ」が担当しています。「おもちゃ病院 古賀」は2010年12月に開設されました。
その日のうちに直らないおもちゃは預かって(入院)修理し、翌月のおもちゃ病院で受け取ります。症状や部品の手配によって長く預かるときは連絡があります。直したところがうまく直っていなかったり、同じところがまた壊れたりしたときは、同じ会場に持っていけば再び手当てしてもらえます(このときの初診料は不要)。
受付を断っているものは、エアガン・ガスガン・電動ガン、浮き輪・浮袋・ビニール製プール、家庭用100Vの電源を使うおもちゃ(ACアダプターを使うおもちゃ本体は修理します)、防犯ブザー、骨董や美術的価値のあるもの・高価なもの・希少なもの・外側に傷がつくのが心配なもの、高度な対話型ロボット、テレビゲーム機・こどもパソコン・ポケットゲーム・たまごっち、ドローン・ラジコンヘリコプター、ぬいぐるみなどの生地の補修やクリーニングです。明らかに転売目的の持ち込みも断っています。これ以外の新しい形式のおもちゃは、持っていけば故障の部分や状況によって修理やアドバイスをしてもらえることがあります。
その他
- 受付は15時30分までです。
- 予約はいりません。
- 交換部品の代金が500円以内のときは相談なしで修理を進め、500円を超えそうなときは相談があります。
- 修理のために外側のハウジングやぬいぐるみの生地を切ることがあり、切り目や縫い目ができることがあります。
- 補修に他のおもちゃから取り出した部品を使うことがあります。
- 故障の修理や動きの改善のために改造を提案することがあり、大きく改造するときは相談があります。
- 材質の劣化や特殊な部品・ICの不良、電子基板の腐食などで修理が難しいものもあり、修理の途中で故障が進んでまったく動かなくなることがまれにあります。
- 修理はボランティア活動のため、損害に対する金銭的・物的(代わりの品など)な補償はありません。
