集団健診(レディースデイ)

開催日10月21日(水)
時間8時〜11時50分
会場サンコスモ古賀
料金項目と年齢によって異なります。集団健診の主な費用は、特定健診500円、後期高齢者健康診査500円、胃がん(バリウム検査)700円、肺がん300円、大腸がん300円、子宮頸がん(偶数月生まれ600円・奇数月生まれ3,960円)、乳がん(マンモグラフィ)41〜49歳(偶数月生まれ1,000円・奇数月生まれ5,720円)・50歳以上(偶数月生まれ600円・奇数月生まれ3,520円)、乳がん(エコー)4,950円(40歳以上は同じ日にマンモグラフィを受ける人のみ追加可能)、骨粗しょう症400円(20・25・30・35・40・45・50・55・60・65・70歳の女性)、視力・聴力検査660円(65歳以上は無料)、生活保護受給者の基本健診は無料です。 令和9年3月31日時点で40歳の人は、対象のがん検診を集団健診で受けると無料です。子宮頸がん(平成17年4月2日〜平成18年4月1日生まれ)と乳がん(昭和60年4月2日〜昭和61年4月1日生まれ)は無料クーポンの対象です。 市町村民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の人は、受診予定日の2週間前までの申請で一部の検診の費用が免除されます(受診日当日の申請は不可・生活保護世帯は申請不要)。 集団健診はキャッシュレス決済に対応しています。
対象女性のみ(要予約)
問い合わせ健康介護課
電話📞 092-942-1151

この回は、女性だけが受診できる集団健診の日「レディースデイ」です。原則として女性スタッフが対応し、女性が安心して受けられるように設けられています。この日は骨粗しょう症検診も受けられます。
集団健診は、古賀市健康介護課が行う健診で、健診車が市内の会場に出向き、特定健診や後期高齢者健康診査のほか、肺がん・胃がん(バリウム検査)・大腸がん・子宮頸がん・乳がん(マンモグラフィ・エコー)の各種がん検診や骨粗しょう症検診を、半日でまとめて受けられます。
受けられる項目は、加入している健康保険と年齢で決まります。古賀市国民健康保険に加入している30〜74歳の人は特定健診、後期高齢者医療保険に加入している人は後期高齢者健康診査、古賀市で生活保護を受けている40歳以上の人は基本健診が受けられます。がん検診と骨粗しょう症検診は、加入している健康保険に関係なく20歳以上の市民が対象年齢に応じて受けられます。20〜39歳の女性が受けられるのは子宮頸がん検診と乳がん検診(エコー)で、乳がん検診(エコー)は日時が限られています。
令和9年3月31日時点で40歳の人(昭和61年4月1日〜昭和62年3月31日生まれ)は「40歳節目健診」の対象で、肺がん・胃がん(バリウム検査)・乳がん(マンモグラフィ)・大腸がん・子宮頸がんの検診を集団健診で受けると費用が無料になります。古賀市の特定健診を受けると、500円分のQUOカードがもらえます。
受診の1〜2週間前に問診票などが届きます。当日は、受診票と健診費用のほか、国民健康保険・後期高齢者医療保険の人はマイナ保険証もしくは資格確認書、生活保護を受けている人やがん検診だけを受ける人は免許証など本人確認ができる書類を持って行きます。特定健診受診券や無料クーポン券が届いている人はそれも持って行きます。費用免除の決定通知書を受け取った人は、必ず持って行きます。

その他

  • 申込の締切は9月8日です。
  • この回の問診票は10月7日に発送される予定です。
  • 時間は受付時間で、受付時刻は30分間隔で割り振られます。最終受付の人も含めて、お昼ごろ終了予定です。
  • 予約の変更・キャンセルは古賀市集団健診予約センター(0120-038-605・平日9時〜17時)へ。日程や実施項目の変更は、原則1週間前までに連絡してください。
  • 対象外の項目に申し込んだ場合は、自動的にキャンセルになります。
  • 健診項目の対象者基準によって、受診できない場合があります。
  • 各健診項目は年度内(令和8年4月1日〜令和9年3月31日)に1回の受診です。同じ健診を2回以上受けると、2回目以降の費用は全額自己負担です。
  • 妊娠中の人が受けられるのは、大腸がん検診・乳がん(エコー)検診・骨粗しょう症検診だけです。
  • 持ち物:受診票、健診費用、マイナ保険証もしくは資格確認書(国民健康保険・後期高齢者医療保険の人)、本人確認ができる書類(生活保護の人・がん検診だけの人)、特定健診受診券・無料クーポン券(対象者のみ・5月下旬ごろ送付)、費用免除の決定通知書(対象者のみ)。
  • 血液検査は原則10時間以上の絶食が必要です。糖分を含む飲み物も控えます。
  • 高血圧の治療薬は、検査の2時間前までに200ml以内の水で服用します。ほかの治療薬は主治医に相談します。
  • 健診の前日は、激しい運動やアルコールを控えます。
  • 採尿容器が同封されている場合は、朝一番の尿を採って持って行きます。
  • 胃がん検診(バリウム検査)を受ける人は、前日21時以降は食事をしません(水は飲めます)。70歳以上の人は、当日配られる同意書に署名してから検査を受けます。
  • 大腸がん検診の便は、検診日を含めて7日以内に2日分を採り、当日まで冷暗所に保管します。生理中は大腸がん検診を受けられません。
  • 子宮頸がん検診を受ける人は、脱ぎやすい服装(スカート)で行きます。生理中・妊娠中(妊娠の可能性がある人を含む)・子宮全摘出の人は受けられません。
  • 肺がん検診では、ネックレス、エレキバン、湿布、ボタンや金属・プラスチックのついた下着、ゴムで締めつける下着、カイロ、プリントTシャツ、ブラトップなどは着用しません。無地のシャツを準備します。
  • 乳がん検診(マンモグラフィ)は、妊娠中(可能性を含む)・授乳中・豊胸手術を受けた人、ペースメーカーなどを装着している人は受けられません。
  • がんで治療中または経過観察中の人には、受診先の医療機関での検査が勧められています。
  • 歯科検診は、集団健診ではなく個別の歯科医院で受けます。