夏越祭(なごしまつり)
| 開催日 | 7月31日(金) |
|---|---|
| 時間 | 18:00頃〜 |
| 会場 | 五所八幡宮(古賀市青柳1687)会場の紹介ページ(地図・行き方)› |
| 料金 | 無料 |
| 対象 | どなたでも |
| 申込 | 不要(参拝自由) |
| 主催 | 五所八幡宮 |
| 電話 | 📞 092-942-2344 |
| 公式 | https://gosho-hachimangu.jp/guide/matsuri |
- 400年余続く夏の神事
- 7月31日毎年この日に
- 樹齢1000年「ムーミン」の大楠
一年のちょうど折り返しにあたる7月31日の夜。大きな茅の輪をくぐって上半期の穢れを祓い、残り半年の無事を祈る——五所八幡宮で400年あまり続く、古賀の夏の神事です。
輪越神事——8の字にくぐる、大きな茅の輪
祭の当日は早朝から茅が刈り取られ、大きな茅の輪に編み上げられて鳥居に取り付けられます。参拝者はこの輪を8の字を描くようにくぐり、穢れを祓って暑い夏を無事に過ごせるよう祈願します。2025年は18時に本殿祭典、18時30分から輪越神事が行われました。茅の輪は祭のあとも8月5日ごろまで残されるので、当日に行けなくてもくぐることができます。
夕暮れの境内——竹灯籠のあかりと夜店
日が落ちるころ、境内には竹灯籠や行灯のあかりがともり、幻想的な雰囲気に包まれます。地元の人たちによる夜店も多数並び、夕涼みがてらの家族連れでにぎわう、地域密着の夏祭りです。
江戸時代から続く、疫病除けの祈り
夏越祭は、夏の疫病除け・無病息災を祈る神事として江戸時代初期から続いてきたと伝えられます。舞台となる五所八幡宮は、創建年代は不詳ながら明応2年(1493年)の棟札が残る古社で、神功皇后が輿を休めた場所という伝承も残ります。境内の樹齢1000年の大楠は、幹のこぶが「ムーミン」に似ていると全国的に知られています。
その他
- 茅の輪くぐり(輪越神事)
- 地元の夜店多数
- 駐車場は境内周辺・要問合せ
