若宮八幡宮
神社神社・寺
久保地区の産土神として親しまれる神社。明治28年(1895)再建の旧拝殿は廻り舞台を備え、かつて地域の文化・娯楽の中心でした。
この神社について
久保のくらしを見守ってきた、地域密着の産土神社です。明治28年(1895)に再建された旧拝殿は現在の倍以上の広さがあり、廻り舞台を備えて久保の文化・娯楽の中心を担っていました。仁徳天皇ほか三柱を祀り、平成14年(2002)には社殿が大きく改築されています。今も地域の人々が正月に詣でる、暮らしに根ざした氏神様です。
- 明治28年(1895)再建、廻り舞台を備えていた旧拝殿の歴史
- 平成14年(2002)に改築された社殿
- 境内社・多賀神社
- 地域の新春三社詣り(古賀神社・綿津見神社とともに巡拝)の1社
ご祭神・ご由緒
ご祭神仁徳天皇(大鷦鷯尊)ほか三柱。応神天皇の御子である仁徳天皇を「若宮」として祀っています。
ご利益家内安全、暮らしの守護、産業発展
創建創建年は不詳です。仁徳天皇ほか三柱を祀る久保の産土神です。拝殿は明治28年(1895)に再建され、旧拝殿は現在の倍以上の広さで廻り舞台を備え、久保の文化・娯楽の中心でした。平成14年(2002)に社殿を大改築しています。
文化財指定文化財はありませんが、かつて廻り舞台を備え地域の芝居や催しの舞台になっていた旧拝殿の歴史が伝わります。境内社に多賀神社があります。
