小烏神社
神社神社・寺
筵内・久保の集落にひっそりと佇む小さな鎮守。祀るのは素盞嗚神、江戸期には「筵内久保村」25戸の氏神として大切に守られてきました。
この神社について
筵内の久保集落にひっそりと佇む小さな鎮守で、江戸期には「筵内久保村」の25戸が守り継いできた氏神です。創建の年は伝わっていませんが、明治5年(1872)に村社となり、今も変わらず集落の暮らしのそばで静かに祀られています。同じ筵内の熊野神社や須賀神社、菜の花の道と合わせて巡れば、土地に息づく信仰の記憶をたどることができます。
- 田畑と竹むらに囲まれた素朴な佇まいの鎮守
- 江戸期「筵内久保村」25戸の氏神として受け継がれてきた歴史
- 熊野神社や須賀神社と合わせた「筵内の社めぐり」の一社
- 3月は徒歩圏の「菜の花の道」(約500万本)と合わせて楽しめる
- 静かな集落で喧騒を離れて参拝できる
ご祭神・ご由緒
ご祭神素盞嗚神(スサノオ)をお祀りします
ご利益除災、厄除け、疫病退散、五穀豊穣、地域守護
創建創建年は不詳ですが、江戸期には「筵内久保村」と呼ばれたこの地で25戸の氏神として祀られ、明治5年(1872)11月3日に村社となりました。
文化財指定文化財はありませんが、久保の集落にひっそりと佇む素朴な佇まいそのものが見どころです。
御朱印御朱印の授与は行っていません(無人社)。
最寄りの路線バスは現金のみの利用となります(ICカード・定期券不可)。
