天満宮(米多比1529)
神社神社・寺
学問の神・菅原道真公をまつる、下米多比の里に伝わる天神様。梅花をかたどった手水鉢や、海幸山幸の神話にちなむ潮干珠・潮満珠の石など、素朴な里社ならではの見どころが残ります。
この神社について
古賀市米多比の下米多比地区に鎮座する、地域の氏神として親しまれる天満宮です。宝暦14年(1764年)の創建と伝わり、260年近くにわたって地元の氏子によって大切に護持されてきました。境内には梅花をかたどった手水鉢や、海幸山幸の神話にちなむ潮干珠・潮満珠の石が残り、観光地化されていない里の天神様ならではの静かな佇まいが魅力です。
- 梅花型の手水鉢
- 潮干珠・潮満珠の二対石
- 狛犬一対
- 境内社(須賀神社・疫神社・大山祇神社)
- 学業成就の祈願
ご祭神・ご由緒
ご祭神主祭神は学問の神として知られる菅原道真公。境内社に須賀神社・疫神社・大山祇神社を配します。
ご利益学業成就、合格祈願、書道上達、厄除け
創建宝暦14年(1764年)4月吉日の創建と伝わり、以来下米多比地区の氏子によって護持されてきました。
文化財梅花をかたどった手水鉢、狛犬一対、海幸山幸神話にちなむ潮干珠・潮満珠の二対石
