須賀神社(米多比585)
神社神社・寺
戦国武将・米多比鎮久が拠った米多比城の「里城」跡に鎮座する、素朴な里宮。鳥居の先の尾根道をたどれば、山頂の詰城跡まで続く古の山城への道が始まります。
この神社について
戦国武将・米多比鎮久が拠った米多比城の「里城」跡に鎮座する、静かな里宮です。鳥居をくぐり社殿へ参ったのち、背後の尾根道をたどれば山頂の詰城跡へと続き、神社と山城が一体となった珍しい立地を今に伝えます。大己貴神・素盞鳴神・稲田姫神をまつり、地域では城跡ハイキングの起点としても親しまれています。
- 米多比城跡(里城)に鎮座する立地
- 尾根道を登ると山頂の詰城跡へ
- 戦国武将・米多比鎮久ゆかりの地
- 参道の石段
- 城跡ハイキングの起点
ご祭神・ご由緒
ご祭神大己貴神・素盞鳴神・稲田姫神の3柱をまつります。
ご利益疫病除け、厄除け、除災招福、縁結び、五穀豊穣
創建戦国期に米多比の地を治めた武将・米多比鎮久が拠った米多比城の「里城」跡に鎮座します。社殿背後の尾根をたどると、山頂の詰城跡へと続きます。
文化財米多比城跡(里城・詰城)に隣接する立地そのものが最大の見どころで、神社と山城が一体となった稀少な景観を今に伝えます。
参道には石段が続きます。城跡ハイキングを兼ねる場合は歩きやすい靴での参拝がおすすめです。
