白鬚神社
神社神社・寺
薬王寺の鎮守の森に鎮まる、市内最古級とされる社殿を持つ古社。ホタルの舞う渓流に架かる橋を渡った先に、龍や象の見事な彫刻をまとう社殿が現れます。
この神社について
薬王寺集落の東端、照葉樹と椋の茂る鎮守の森に鎮座する古社です。『筑前国続風土記附録』にも産土神として記され、長元9年(1036年)に山上から現在地へ遷座したと伝わります。市内最古級とされる社殿には龍や象などの見事な彫刻が施され、ホタルの舞う渓流に架かる橋を渡った先に、静かな参道が続きます。
- 社殿彫刻(龍・蟇股の鹿・五位鷺・象の木鼻など)
- 市内最古級とされる神殿
- 末社6社(徳満・貴船・山王・須賀・山神・疫)
- 渓流に架かる橋の参道
- 照葉樹と椋の鎮守の森
ご祭神・ご由緒
ご祭神御祭神は猿田彦命と大雀天皇(仁徳天皇)の2柱です。
ご利益開運招福、交通安全、方位除け、国土安穏、延命長寿
創建『筑前国続風土記附録』に産土神・猿田彦命を祀ると記される古社で、長元9年(1036年)に社家尾の山上から現在地へ遷座したと伝わります。
文化財龍や蟇股の鹿・五位鷺、象の木鼻など見事な彫刻を持つ、市内最古級とされる社殿。境内には末社6社(徳満・貴船・山王・須賀・山神・疫)が並びます。
参道はホタルの見られる渓流に架かる橋を渡った先です。軽自動車は渡れますが、普通車は橋の手前までとなります。
