愛鷹神社
神社神社・寺
山幸彦が鷹を愛でたという伝承にちなみ「愛鷹」の名を持つ、谷山の古社。海幸山幸神話の親子三代をまつり、鮭が谷山川を遡るという伝承でも知られます。
この神社について
山幸彦が鷹狩りで鷹を愛でたことにちなみ「愛鷹」の名がついたと伝わる、谷山の古社です。天徳2年(958年)に大目配山の山頂で創建され、永享3年(1431年)に現在の地へ遷座したと伝わります。神彦火火出見尊・豊玉媛尊・鵜草葺不合尊という海幸山幸神話の親子三代をまつり、旧暦10月9日の祭日には谷山川に鮭が遡上するという伝承でも親しまれています。
- 山幸彦の鷹狩り伝承にちなむ社号
- 大目配山山頂の旧鎮座地(礎石・瓦片が残る)
- 鮭遡上の伝承(旧暦10月9日)
- 境内社・大山祇神社
- 海幸山幸神話ゆかりの御祭神
ご祭神・ご由緒
ご祭神神彦火火出見尊(山幸彦)・豊玉媛尊・鵜草葺不合尊の3柱をまつり、海幸山幸神話の親子三代にあたります。
ご利益開運招福、武運、安産・子宝、海の守護、子孫繁栄
創建山幸彦が鷹狩りで鷹を愛でたことから「愛鷹」の社号が付いたと伝わります。天徳2年(958年)に谷山最高峰・大目配山の山頂に創建され、永享3年(1431年)に現在地へ遷座したと伝わります。
文化財旧鎮座地とされる大目配山の山頂には礎石・瓦片が残ると伝わります。旧暦10月9日の祭日には谷山川へ鮭が遡上するという伝承でも知られ、境内社に大山祇神社(2003年新築)があります。
地域には「白いものを嫌う祭神」という言い伝えも残ります。
