八幡宮(谷山661)
神社神社・寺
谷山集落の入口に鎮まる、地域が今も大切にする氏神さま。毎年8月15日には、古賀市無形民俗文化財「谷山の盆綱」の舞台となります。
この神社について
谷山集落の入口に鎮まる、地域の氏神として親しまれる社です。広い境内には児童遊具があり、地域の人々が集う生きた鎮守として今も暮らしに根づいています。毎年8月15日には、社が見守る集落の道で古賀市無形民俗文化財「谷山の盆綱」が行われ、山側の子どもと海側の消防団が大綱を引き合います。徒歩約5分の場所には、豪華な馬具の出土で知られる国史跡・船原古墳もあります。
- 谷山の盆綱(8月15日・古賀市無形民俗文化財)の舞台
- 広い境内と児童遊具
- 徒歩5分に国史跡・船原古墳
- 集落の氏神として今も生きる鎮守
ご祭神・ご由緒
ご祭神八幡さま(応神天皇)をまつるとされます。
ご利益必勝祈願、厄除け、子どもの守護
創建谷山集落の入口に鎮まる氏神で、地域には6世紀末から7世紀初にかけて前方後円墳の船原古墳が築かれるなど、古くから人々が暮らしてきました。
文化財谷山の盆綱(盆綱引き)は古賀市無形民俗文化財に指定される地域の伝統行事です。徒歩約5分の場所には国史跡・船原古墳があり、金銅製馬具など藤ノ木古墳級の出土品で知られます。
盆綱当日(8月15日)は集落全体が行事で賑わいます。見学の際は地域の行事にご配慮ください。
