八幡神社(新原772)
神社神社・寺
神功皇后・応神天皇・仁徳天皇の三柱を祀る、新原の産土神。扁額の異なる二つの鳥居が続く、個性豊かな里の八幡さまです。
この神社について
新原の田園地帯にひっそりと鎮まる、地域の産土神です。神功皇后・応神天皇・仁徳天皇の三柱を祀り、扁額の異なる二連の鳥居や、巨木の柱が立つ神楽殿など見応えのある境内が広がります。観光地としては知られていませんが、地元の人々に長く大切にされてきた杜です。
- 扁額が異なる二連の鳥居(「八幡宮」と「宇多宮」)
- 巨木の柱が立つ神楽殿
- 天神社・五穀神社・愛宕神社・貴船神社・宇多神社など複数の境内社
- 新原地区の須賀神社・綿津見神社と合わせて巡る産土めぐり
ご祭神・ご由緒
ご祭神息長足姫命(神功皇后)・品陀別天皇(応神天皇)・大雀天皇(仁徳天皇)の三柱を祀ります。
ご利益安産、子育て、子孫繁栄、成長守護、厄除け、勝運、国家安寧
創建創建年代は不詳ですが、明治5年(1872)に村社に定められ、新原の産土神として祀られてきました。二の鳥居の扁額に「宇多宮」とあることから、別称・宇多神社としても知られます。
文化財国県市の指定文化財ではありませんが、扁額の異なる二連の鳥居(一の鳥居「八幡宮」・二の鳥居「宇多宮」)、巨木の柱が立つ神楽殿、天神社・五穀神社・愛宕神社・貴船神社・宇多神社など複数の境内社が見どころです。
御朱印無人社のため、御朱印・授与品の取り扱いはありません。
今在家の若八幡宮や福岡市博多区の「厄八幡」とは別のお社です。
