若八幡宮(今在家70)
神社神社・寺
今在家の裏通りにひっそりと鎮まる、応神天皇を祀る小さな産土社。地元の人だけが知る、静かな杜です。
この神社について
今在家の裏通りにひっそりと鎮まる、応神天皇を祀る小さな産土社です。中世に新しく開かれた集落を切り拓いた人々が、暮らしの守り神として祀ったと伝わります。観光地図には載らない、地元の人々が静かに守り続けてきたお社です。
- 菅原神社・貴布禰神社の2つの境内社
- 今在家の裏通りに佇む素朴な鎮守の趣
- 「歩いてん道 古賀コース」と合わせて楽しめる散策
- 古賀神社・古賀グリーンパークと巡るモデルコース
ご祭神・ご由緒
ご祭神応神天皇(おうじんてんのう)を主祭神とし、境内社に菅原神社(菅原道真)・貴布禰神社(高龗神・闇龗神・素盞嗚尊・奥津姫神)を祀ります。
ご利益武運長久、勝運、家内安全、厄除け、子どもの成長守護
創建創建の由緒は不詳ですが、中世に新しく開かれた集落「今在家」の人々が、暮らしの守り神として祀ったと伝わります。明治5年ごろに村社に列せられました。
文化財指定文化財はありませんが、菅原神社・貴布禰神社の2つの境内社が並ぶ、今在家の裏通りに佇む素朴な鎮守です。
御朱印無人社のため、御朱印・授与品の取り扱いはありません(古賀市内で御朱印を授与するのは古賀神社のみです)。
裏通りの住宅地にあるため、車でお越しの際は近隣にご配慮ください。有名な厄除けの「厄八幡」(福岡市博多区)とは別のお社です。
