天満宮(川原1519)
神社神社・寺
川のせせらぎと野鳥の声に包まれた、里山の小さな天神さま。太宰府天満宮ゆかりの紅白の梅が咲く、隠れ里の社です。
この神社について
川のせせらぎと野鳥の声に包まれた、里山の小さな天神さまです。菅原道真を祀り、境内には太宰府天満宮から献納された紅白の梅が花を咲かせます。旧拝殿はすでになく真新しい祠に建て替えられていますが、氏子の手によって今も大切に整えられています。
- 太宰府天満宮から献納された紅白の梅
- 川のせせらぎと野鳥に包まれた社叢
- 真新しい祠の佇まい
- 軽自動車のみ渡れる参道の橋
- 五所八幡宮など周辺の社めぐり
ご祭神・ご由緒
ご祭神菅原道真を祀ります。
ご利益学業成就、合格祈願、文芸上達、五穀豊穣、厄除け
創建創建の年代を伝える記録は残っていませんが、旧村社として川原の氏神に祀られてきました。太宰府天満宮から献納された紅白の梅が、菅原道真ゆかりの社であることを今に伝えます。
文化財指定文化財はありませんが、真新しい祠と、太宰府天満宮献納の紅白の梅が見どころです。川のせせらぎと野鳥に包まれた社叢も魅力です。
御朱印社務所・授与所はなく、御朱印・授与品の取り扱いはありません。
小竹の天満宮(三郎天神社)や米多比の菅原神社とは別のお社です。
