天満宮(川原1519)

神社神社・寺

川のせせらぎと野鳥の声に包まれた、里山の小さな天神さま。太宰府天満宮ゆかりの紅白の梅が咲く、隠れ里の社です。

住所 古賀市川原1519 ↗地図
アクセス 西鉄バス「町川原」バス停から徒歩約3分です。「青柳四角」バス停から徒歩約5分、「川原」バス停から徒歩約6分。JR古賀駅からは徒歩約31分と離れているため、バスや車の利用が便利です。参道の橋は軽自動車であれば渡れますが、普通車は手前までとなりますのでご注意ください。
主な祭礼 例祭(10月15日ごろ)

この神社について

川のせせらぎと野鳥の声に包まれた、里山の小さな天神さまです。菅原道真を祀り、境内には太宰府天満宮から献納された紅白の梅が花を咲かせます。旧拝殿はすでになく真新しい祠に建て替えられていますが、氏子の手によって今も大切に整えられています。

  • 太宰府天満宮から献納された紅白の梅
  • 川のせせらぎと野鳥に包まれた社叢
  • 真新しい祠の佇まい
  • 軽自動車のみ渡れる参道の橋
  • 五所八幡宮など周辺の社めぐり

ご祭神・ご由緒

ご祭神菅原道真を祀ります。

ご利益学業成就、合格祈願、文芸上達、五穀豊穣、厄除け

創建創建の年代を伝える記録は残っていませんが、旧村社として川原の氏神に祀られてきました。太宰府天満宮から献納された紅白の梅が、菅原道真ゆかりの社であることを今に伝えます。

文化財指定文化財はありませんが、真新しい祠と、太宰府天満宮献納の紅白の梅が見どころです。川のせせらぎと野鳥に包まれた社叢も魅力です。

御朱印社務所・授与所はなく、御朱印・授与品の取り扱いはありません。

小竹の天満宮(三郎天神社)や米多比の菅原神社とは別のお社です。