谿雲寺
寺院神社・寺
西山浄土宗の古刹で、本尊は阿弥陀如来。楼門をくぐると純和風の庭園が広がり、秋には大イチョウが境内を黄金色に染めます。
このお寺について
筵内・大根川のほとりに建つ西山浄土宗の寺で、本尊は阿弥陀如来です。建治2年(1276)、團摂津守宗成による建立と伝わり、当初は「長福寺」と称しましたが、のちに「谿雲寺」と改められました。楼門をくぐると純和風の庭園が広がり、京都で作られた飾り瓦や装飾彫刻、古井戸などが静かな境内を彩ります。秋には大イチョウが黄金色に染まり、住職の温かな法話でも親しまれています。
- 楼門
- 純和風の庭園
- 京都製の飾り瓦・装飾彫刻
- 古井戸
- 秋の大イチョウ
ご本尊・ご由緒
宗派西山浄土宗
ご本尊阿弥陀如来
ご利益極楽往生(念仏)
創建建治2年(1276)、團摂津守宗成により建立され、当初は「長福寺」と称したと伝わります。のちに第8世・温空上人の代に「谿雲寺」と改称しました。
文化財楼門、和風庭園、京都製の飾り瓦・装飾彫刻、古井戸、大イチョウ(秋の黄葉)
御朱印・年間行事・駐車場の詳細は寺へお問い合わせください。
