医王寺

寺院神社・寺

曹洞宗の古刹で、本尊は行基作と伝わる薬師如来。17年に一度だけ開帳される秘仏として知られ、戦国武将・立花道雪も菩提寺と定めました。

住所 古賀市筵内544 ↗地図
アクセス JR古賀駅・千鳥駅から約3km、徒歩は不向きな距離のため車が便利です。九州道古賀ICから車で約7分。
駐車場 あり(花見の時期も利用可)
主な祭礼 放生会(9月18日)、薬師如来ご開帳(17年に一度)
電話番号 092-942-3910

このお寺について

筵内に佇む曹洞宗の古刹で、本尊は行基作と伝わる薬師如来です。養老2年(718)の創建と伝わり、天正2年(1574)には立花道雪が菩提寺と定め、最盛期には末寺21カ寺を擁する中核寺院として栄えました。参道には樹齢約100年の桜が並び、裏山には秋葉権現堂や閻魔大王を祀る御堂があり、玄界灘まで見渡せる眺望も魅力です。本尊の薬師如来は17年に一度だけ開帳される秘仏として、静かな信仰を集めています。

  • 山門兼鐘楼(境内最古)
  • 参道の桜(樹齢約100年)
  • 裏山の秋葉権現堂・閻魔堂
  • 六地蔵
  • 玄界灘を望む眺望
  • 17年に一度の秘仏・薬師如来ご開帳

ご本尊・ご由緒

宗派曹洞宗

ご本尊薬師如来

ご利益病気平癒・健康、火伏せ(秋葉権現)

創建養老2年(718)、行基菩薩による創立と伝わります。文安2年(1445)に曹洞宗へ改まり「医王寺」と改称し、天正2年(1574)には戦国武将・立花道雪が菩提寺と定め、最盛期には末寺21カ寺を擁しました。

文化財山門兼鐘楼(1898年建立・境内最古)、参道の桜(樹齢約100年)、裏山の秋葉権現堂・閻魔堂、六地蔵

御朱印・納骨・最寄バス停等の詳細は寺へお問い合わせください。