医王寺
寺院神社・寺
曹洞宗の古刹で、本尊は行基作と伝わる薬師如来。17年に一度だけ開帳される秘仏として知られ、戦国武将・立花道雪も菩提寺と定めました。
このお寺について
筵内に佇む曹洞宗の古刹で、本尊は行基作と伝わる薬師如来です。養老2年(718)の創建と伝わり、天正2年(1574)には立花道雪が菩提寺と定め、最盛期には末寺21カ寺を擁する中核寺院として栄えました。参道には樹齢約100年の桜が並び、裏山には秋葉権現堂や閻魔大王を祀る御堂があり、玄界灘まで見渡せる眺望も魅力です。本尊の薬師如来は17年に一度だけ開帳される秘仏として、静かな信仰を集めています。
- 山門兼鐘楼(境内最古)
- 参道の桜(樹齢約100年)
- 裏山の秋葉権現堂・閻魔堂
- 六地蔵
- 玄界灘を望む眺望
- 17年に一度の秘仏・薬師如来ご開帳
ご本尊・ご由緒
宗派曹洞宗
ご本尊薬師如来
ご利益病気平癒・健康、火伏せ(秋葉権現)
創建養老2年(718)、行基菩薩による創立と伝わります。文安2年(1445)に曹洞宗へ改まり「医王寺」と改称し、天正2年(1574)には戦国武将・立花道雪が菩提寺と定め、最盛期には末寺21カ寺を擁しました。
文化財山門兼鐘楼(1898年建立・境内最古)、参道の桜(樹齢約100年)、裏山の秋葉権現堂・閻魔堂、六地蔵
御朱印・納骨・最寄バス停等の詳細は寺へお問い合わせください。
