東前寺
寺院神社・寺
曹洞宗の禅寺で、境内の薬師堂は糟屋北部新四国八十八箇所霊場の札所を兼ねます。薬王寺温泉郷の入口に建ち、薬師如来への祈りと湯治が結びつく土地に佇む寺です。
このお寺について
薬王寺温泉郷の入口に建つ曹洞宗の禅寺です。境内の薬師堂は「糟屋北部新四国八十八箇所霊場」の第31番・32番・33番の札所を兼ね、大師堂には巡礼の札所石仏が並びます。地名「薬王寺」は薬師如来の霊験にまつわる古い伝承に由来するといわれ、堂前を流れる清流とともに、祈りと湯治が結びつく静かな土地の空気を今に伝えています。
- 薬師堂(新四国霊場31・32・33番札所)
- 大師堂の札所石仏
- 境内前を流れる清流
- 薬王寺温泉郷の入口という立地
ご本尊・ご由緒
宗派曹洞宗
ご本尊薬師如来(境内の薬師堂)
ご利益病気平癒・健康(薬師如来)、智慧(文殊菩薩)、現世利益・厄除け(十一面観音)
創建創建年や開山は伝わっていません。地名「薬王寺」は薬師如来の霊験で病を癒やされた侍にまつわる伝承に由来するといわれ、明治13年(1880)には境内の薬師堂が「糟屋北部新四国八十八箇所霊場」の札所に定められました。
文化財薬師堂(糟屋北部新四国八十八箇所霊場 第31・32・33番札所)、大師堂の札所石仏
御朱印納経印(御朱印)の授与なし(霊場の各札所共通)
薬師堂は通常施錠されており御本尊の拝観はできません。駐車場・トイレの有無は寺へお問い合わせください。
